ヘッダー画像
  • トップ画像
  • トップ画像
  • トップ画像

2017年

3月

01日

からだのお話「PET検査も万能ではない」

※北九州PET健診センターの広告からの抜粋が含まれます。

 

 

「PET健診」は主に「ガンを発見する検査」です。

 

なのに、なのに、PETには「発見の苦手なガンの種類がある」というのです。

聞き捨てなりませんよね。

 

それは、

●胃がん

●腎臓がん

●膀胱がん

●一部の肝臓がん

 

・・・・結構あるやん。と思ってしまいましたが、検査で使用するブドウ糖薬剤が尿として排泄されてしまうためだそうです。

 

ですので、現在PET(薬剤投与して反応する細胞を着色する)と同時にCTやMRI撮影(画像によりガンを見つける)が良いそうです。

 

二刀流で見つけよう!ということですね。

 

ちなみに、PETで見つかるガン患者さんの8割は早期発見で、さらにその9割の方は体に負担の少ない処置で元気に社会復帰できるそうです。

 

40➡50歳に向けて、免疫力が最盛期の頃より50%ダウンになるそうなので、40代からは一層気を付けなければいけないのですね。。。

 

検査時間は約3時間 料金は10万前後