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2016年

9月

27日

同業者がお客様の時

リセッタにお越しのお客様の中には、同業者の方がいらっしゃいます。

その内訳は、知り合い半分、知り合いではない方半分という感じです。

私たちが把握していないだけで、「実は同業者」ということもあると思います。

 

そんな中、私が担当させて頂いているお客様で、毎月遠方から(県をまたいで!)来て下さる同業者の方がいます。遠方からわざわざのお越しなので、毎回恐縮してしまうのですが、楽しみにしてくださっていますので施術者冥利に尽きます。

当然同業者はプロですが、「真剣に適当にやる」施術をしています。

また私の性格によるところが大きいですが、比較的友好的な話をすることが多いです。

セラピストには様々な考えやアプローチ法があるので、同業者お客様と、どれが正しいとかそういった整体法論の話をすることはありません。(スタッフとはします)

私個人としましては、セラピストさんや整体師さんなどの同業者さんはウエルカム!なタイプです。

 

ですが、お客様から「同業者です」と言われた場合の各スタッフの反応はそれぞれです。

顔にこそ出しませんが、結構「緊張している」というのが一般的です。

経験年数の浅いスタッフや、気にしぃなスタッフは苦手意識が強いみたいです。

 

リセッタでも時々スタッフが「やりにくかったです」という感想を言うことがあって、心の持ちようについて話し合いをしたりします。

 

こういう時は開き直って、精神誠意やるしかないのですけどね(笑)