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2016年

4月

15日

地震で考えること

昨夜の地震は皆様体験されたかと思いますが、どうでしたか?

1回目の21時30分頃。

 

私は休日でしたの家でのんびりテレビを見ていました。

字幕で地震発生を見たと思ったらすぐに揺れました。

体感的には3秒ほどと短かったような感じです。

 

それでもこたつで寛いでいた愛犬も何事か!と素早く出てきましたし、2階で寝ていた父もなんだなんだと起きてきました。震度3~4

 

短かったものの、普段地震のこない北九州ですから、おおお!と驚きはありましたね。

すぐさま電話も鳴ります。

姉から・・・妹から・・・親戚から・・・。

携帯も「ライン!ライン!ライン!」と鳴ります。

 

もう地震は収まったかなと思ったら余震がきます。

「今のはたいしたことない」となると、もう大丈夫なんじゃないかな、「余震はたいしたことないな」という風に感じてします。地震の恐ろしさや被害を実際体験してない人(私や家族)はこういう風に簡単に考えてしまう。「気を付ける」ということがよくわからないのですね。

 

 

ニュースではこれから2週間は気を付けてという放送や、民放でも地震番組に切り替わったまま、気象庁、官邸からのインタビューなども流れて、熊本の被害が少しずつ見えてくる。益城町、益城町。

 

余震はあるものの、少し落ち着いてくる深夜0時、LINEの人たちに返事をする。

「余震はあるけど、大丈夫そうです」と言うと、特に関東圏の人たちは

 

「安心せずに水を買いに行け。本当にきたらなくなるから」

「ヘルメットを買う時は折りたためるタイプにしろ、奥の方にしまってはいざという時に見つけられない」「家族がバラバラに逃げた時の連絡手段は決めているのか」

 

ここまで言われても水を買いには行かない私は、もしかすると地震で路頭に迷った時に迷惑をかけることになるのだろう。そう思いながらも深夜に水を買いに行くことはしなかった(笑)。

だけども、緊急の避難袋的なものは用意する必要はあると感じる。

日本国内で地震の来ないところなどないのだと改めて認識する必要がある。

備えあれば憂いなしである。

 

とりあえず、折りたたみヘルメットを探してみるとする。

 

皆様のご家族ご友人が無事でありますように。