ヘッダー画像
  • トップ画像
  • トップ画像
  • トップ画像

2015年

4月

26日

65の看板を作る

構想編

自分で看板を作る

どんな感じで看板作りが進んだのかを紹介します。



こんな感じにしようかなと、色のパターンをいくつか出してみます。


サイズも大体近い感じで設定しますが、ココでは色優先な感じです。

自分で看板を作る

方眼紙に実際の縮小版を書いてみます。

ここではサイズを意識して、板の幅をどうするのか一人黙々と考えています。

 

この時点でホームセンターに木材の下見に出かけたりして、イメージを膨らませます。

制作の1日目 (木材を準備する編)

自分で看板を作る

木材を購入しました。


1枚1枚自分で切るのは面倒なので、一気に切ってもらいます。キレイで何より早い!(一瞬です)



やすりをかけます。

今回使用したのは220番(240だったかな)くらいの細かいタイプのやすりです。


20本全ての板にかけていきました。


両面やるので結構疲れました。


時間も30分以上かかったと思います。



今回は数枚、少しサイズを変えたい部分があったので糸鋸でカットします。


カットしたところもちゃちゃっとヤスリをかけます。


制作の2日目 (塗装する編)

 いよいよペンキを塗って行く日です。


完成までに必要な道具も揃えましょう。

揃えておかないと、作業途中に「あ、あれがない」というのはストレスです(笑)

ペンキ=今回は扱いやすい水性塗料を使用します。


水性なので、使った刷毛もすぐに洗えば落ちますし、余った塗料も次回また使う時は少しの「水」で希釈できる点も扱いやすいと判断


塗料塗は素人なので、「薄く、数回重ね塗り」を基本にやっていきます。


缶には「次の重ね塗りまでに4時間開けるように」と書かれていますが、実際あまり待てずに2時間後には次を塗ってしまいました。(今後使用した上で良かったのかどうか判断します、今のところ問題ないです)


今回塗料をよく混ぜずに数枚塗ってしまい、なんだか色づきの悪い感じになってしまいましたが、2回目で取り戻しました。(しつこいくらい混ぜた方が良いみたいです)

(こんな乾かし方をしてはいけないと思いますが)乾かします。


これでペンキの日は終わりです。



制作の3日目 (文字カットと塗装する編)

マスキングテープ(写真では黄色)を板全体に貼り付けます。


そして、エクセルで作った紙をその上にスプレーのりで貼ります。


カットする際はマスキングテープも一緒にカットするので、色のついたテープを利用した方が剥がし残しが分かりやすくてやりやすいです。


スプレーのりは、貼ったり剥がしたりが容易なので、ちょっとズレた!と思っても修正できるので便利だから使うだけなので、本来はセロハンテープでも何でもいいですが、マスキングテープにきちんと付いてくれている方が作業しやすいので、お勧めです。


そして、塗料を塗ります。

今回白色は色づきがイマイチだったので、3回~4回重ね塗ったものもあります。


乾燥中はこんな感じです。

そして、黄色のマスキングテープを剥がします。


完成しています♪



制作4日目 (組み立てと修正)

完成。


組み立ては写真を撮っていないので・・・・


65の文字は板を組み立てた後に3日目と同じことをして色づけしています。どうでしょう。結構簡単にできましたね。


文字をカットする作業が時間と集中力を要しますが、ラジオを聞きながらやったりすれば、結構楽しいですよ。


失敗紹介

ちゃんと切れてなかったパターン。

マスキングテープを剥いだ後に気付くのでややショックですが、同じような要領でまた塗ります。

裏の文字が潰れてしまった。

これはカットの技術が未熟だったために起きたこと。


これは修正しにくいので、もうこのまま使ってしまいます。雰囲気で「裏」と読んでもらいましょう。

メリッとやっちゃった感じです。


いきなりドライバーで打ち込んだのでこんなことに。

1発目でこの洗礼を受けたので、やっぱりちゃんとやりましょう。手づくりだから許せる範囲ですけれど・・・

斜めになっちゃったりとか。。。


気が緩んでいたのですね(笑)